Entries

スポンサーサイト

白磁のなます皿

      月一回のお楽しみ「山形市諏訪神社の古民具骨董市」残念ながら今月は行けなかったけれど、先月の市でこの器との出合いがありました。白磁の輪花菊形なます皿。直径は5寸、高さは1寸ちょっとという使いやすい大きさです。      「輪花」と呼ばれる花弁のように開いた輪郭が可愛らしい。そして菊形の陽刻が上品で素敵です。   お隣宮城県からいらした店主さんの話では、ある旧家から60客ほど出たものの一部で、...

なます皿で夏のしつらえ

連日記録的な暑さが報道されていますが、山形ではジメジメした梅雨独特の天候が続いています。暑いのもニガテだけれど湿気もツラい…洗濯物がスッキリ乾かない毎日は主婦にとってかなりストレスです(涙)気を取り直して、古民具骨董市で見つけた最後のひと品は、    明治期の5寸なます皿です。爽やかな呉須の色が気になって手に取りました。    描かれているのは鶴、波、そして富士山でしょうか。検索してみると、似た構図...

昭和レトロな珈琲カップ&ソーサー

益子焼の珈琲カップ&ソーサーです。実家で数年前リフォームした時に貰い受けました。全部で5客ありましたが、残念ながら2客のカップは欠けていたりヒビが入っていたりで使えず、3客が現役で活躍してくれています。昭和を感じさせるレトロな色、そして形がお気に入り…眺めていると自然と心が落ち着いてくるような気がします。実はこのカップ&ソーサーには特別な思い入れがあります。子供の頃お客様がいらした時にだけこのセットが...

おきにいりの一枚 ~桜の皿~

持っている古いお皿のなかで一番のおきにいりです。末っ子の名前に因んで実家からのいただきもの…その末っ子も今月5日に12歳の誕生日を迎えました。柔らかな呉須の色とシンプルだけど可愛らしい桜の花が好きで、春を感じる季節になると飾っています。桜の部分は印判、枝や葉は手描きされているようです。六寸皿にはちょっと寸足らずですが、直径は17.5センチ。少し厚手で側面や裏に何も描かれていないところをみると普段使いの皿で...

P.の小瓶

以前化粧品の瓶について調べるため、あちこちのサイトやブログにお邪魔したことがあります。その時見かけた『 P.』という青い文字が書かれた白い陶器の瓶…とても強く印象に残ったその瓶を今回の古民具骨董市で手にすることができました。Papilio Creme…パピリオ化粧品のクリーム瓶です。昭和30年頃のものらしく、陶製の容器が使われた最後の時代のもののようです。『 P.』の文字は筆記体のような流れる字体のものもあり、佐野繁...

Appendix

FC2カウンター

プロフィール

blue-glass

Author:blue-glass
山形の片田舎で暮らす主婦。
お気楽で忘れっぽい性格ゆえ、ものとの出合いはいろいろあれど片っ端から忘れていく…それではあまりに可哀そうと書きとめておくことにしました。お目に留まれば幸せです♪

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも一覧

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。