
直径5cm弱、高さ4cm、黄緑色の小さな杯です。
でもこれをガラス好きな人が見ると
「あれ!? これはもしかして…」と思うんです、きっと。
そうなんです。これは…

ブラックライトを当てると妖しく輝きだす『
ウランガラスの杯』なのでした。
古いガラスがお好きな人ならひとつは持っていたいと願う(だろう!?)ウランガラス…
「
ガラス集めてみました」のびっきさんもお好きだし
同好会もあるようですね。
この杯に出合ったのは青森市の小さな骨董店で11年くらい前のことです。
実はこの杯実家の母のものだったのです。
骨董好きの母がこの杯を気に入って末っ子の出産の手伝いにきてくれたお礼にと
5個買い求め母にプレゼントしたのでした。
その時は古いガラスについて興味も知識も無くウランガラスなんて言葉も
知りませんでした。 小さな杯のくせにいいお値段だな〜と。
お店の人もウランガラスだなんて言ってなかった気もします。

ところが2,3年前から古いガラスの魅力にはまってしまいウランガラスの存在を
坂崎幸之助氏の「
和ガラスに抱かれて」で知り、「もしかしたら…」とこの杯を思い出しました。
ブラックライトを当てて輝きだした時には思わずガッツポーズをしてしまいました。
とはいえ、これは母の持ち物…でもひとつくらい貰えないかな〜と思っていましたら
気前のいい母は2個くれると言うではありませんか!!
心の中で「よっしゃ〜!!」とテニスの応援張りに叫んだのは言うまでもありません。
繊細で小さなガラスの杯…今は飾り棚のなかで綺麗な姿をみせてくれています。
ブログ村に参加しています。
にほんブログ村いつもありがとうございます。 更新の励みになっています。
- http://hutamama.blog3.fc2.com/tb.php/41-4745387a
トラックバック
素敵ですね〜♪
私も今日行った古道具屋さんで
ウランガラスじゃないかな〜って思うモノが
何個かありました!
透明感はあるのにうっすら色が付いているのが
綺麗ですよね(*^_^*)
でも確かに怪しい輝きですが・・・。