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うた椿の瓶

うた椿の瓶


『うた椿』とエンボスのある瓶です。

うた椿をPCで検索してみましたら(株)黒ばら本舗で今でも販売されている事がわかりました。
こちらの会社の沿革をみると
大正12年に「瀧澤勇昇堂」として創業、
昭和31年に社名を「株式会社うた椿」に改称、
昭和37年に「株式会社黒ばら本舗」に社名変更し、化粧品専業となったようです。

するとこの瓶は昭和30年代のものなのでしょうか…?


うた椿の瓶 椿のエンボス


高さ10㎝・幅6㎝弱の平べったい瓶の下の方には左右に可愛らしい椿のエンボスがあり
この面の真ん中にはラベルが貼られていたと思われる平らな窓があります。
どんなラベルが貼られていたのでしょう。
気泡もわずかですが入っています。


うた椿の瓶 うた椿のエンボス


反対側には「うた椿」のエンボスがあります。
裏の椿が重なってわかりづらいですが、字体が何ともレトロっぽいです。


うた椿の瓶 遠景



たぶん50年くらい前の瓶だけど洒落たデザインで素敵な瓶だと思います。
今ではキャップも色あせて中身もラベルも無くなってしまいましたが、当時は
赤いキャップに薄黄色の椿油が入って素敵なラベルが付いていたのでしょうね。



ビックウィングでの骨董市 1 ビックウィングでの骨董市 2


函館からいらしたお店のこんな魅力的なスペースからこの「うた椿」の瓶と
「神薬」の瓶クラブ ホルモンクリームの瓶を連れ帰ってきました。
おまけにいただいた瓶についてはまた後日…






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山形の片田舎で暮らす主婦。
お気楽で忘れっぽい性格ゆえ、ものとの出合いはいろいろあれど片っ端から忘れていく…それではあまりに可哀そうと書きとめておくことにしました。お目に留まれば幸せです♪

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